もしも「ヤフトピ編集部が本能寺の変を伝えたら」が刺さりました

映画やTVドラマなどでは過去にタイムスリップしたりして、その時代にはなかった道具や理論などを使って歴史的な事件を現代的な解釈で解決する、なんていう設定があったりします。

名付けるとしたら、「ドラえもんメソッド」かな。

Yahoo!ニュース トピックス編集部の記事

目に止まったのがこの記事。

本能寺の変が勃発した時代にスマホがあったらというフィクションなのですが、これがおもしろかったのです。

カタカタというスマホ特有の文字の打ち込みと、それを表示する画像が、現在の日常の感覚で歴史を眺められるという倒錯感を生み出してくれるんじゃないかと思います。

この記事、実はそうしたギミックよりも、Yahoo!ニュースがどのように送り出されているのかという行程を解説したものとして、とても上手く作られているんですね。

こういう解説ものは、これまでならマンガ化するというのが常套手段だったのが、文字と(架空のスクショ」だけでわかりやすく伝えられることを示したんじゃないでしょうか。

光秀のスマホ

このアイデア、実は昨年の「光秀のスマホ」という短いTVドラマとよく似てると思っていました。

こちらは歴史上の人物の心理をテキスト化したものを動画に仕立てたわけです。

まとめ

あの時代にスマホがあったらどうなっていたのかな、と想像するのは楽しいことですよね。

そのためには、もっと歴史を知らなければと思ったり、スマホの技術を学ぼうと思ったり、荒唐無稽と一笑に付せない効果もありそうです。

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