世界のトヨタが徹底する“口癖”はフリーランスにも応用できる絶対教訓だった

 

フリーランスは企業文化に縛られないという特権があります。

しかし、良いものは取り入れるべき。

というか、アラカルトじゃないけれど、いろいろな企業の“美味しいところ”だけをつまみ食いできるというのもまた、特権なんじゃないでしょうか。

そこで、世界のトヨタがグループ全体で徹底しているという「口癖」があるという記事を読んで、なかなかいいなあと思ったので、メモっておきます。

 

原マサヒコ著『トヨタの自分で考える力』

この「トヨタの口癖」が紹介されているのは、この書籍。

 

 

その口癖とは、以下のとおりです。

 

  • 代案のない反対はするな
  • 現物は見たか
  • どうすればできるかを考えろ
  • それを横展開しろ
  • 目的はなんだっけ

 

なるほど、示唆に富んだ口癖ですね。

問題にぶち当たったときに、必ず思い出せるように「口癖になるように」意識することが重要だと言われるのがわかります。

というか、企業だから、製造業だからではなしに、フリーランスのライター稼業にも応用できるところがすごい。

 

個人の戒め無きところに企業も文化も育たない

製造業では、技術力の向上に加えて、安心と安全という目に見えない基準をクリアしなければなりません。そうしたときに役に立つのが、このような自省の精神ではないでしょうか。

「書く」という行為も、安心(信頼)と安全(正確性)という基準をクリアする必要があります。

発展性のない言い訳をしたり、オリジナルをちゃんと確認しなかったり、マニュアルやサンプルに頼ろうとしたり、応用しようとしなかったり、手段ばかりに終始したりしては、成果物が世界に誇れるどころか、ゴミにもならないでしょう。

マスコミもコンテンツライティングもこぞって目先の話題ばかり追いかけている風潮が顕著ですが、改めてこれらの口癖を座右にしたいと思います。

 

参照:どんな仕事でも必ず成果が出せる トヨタの現場で使われている5つの口ぐせ|ダイヤモンド社書籍オンライン

 

投稿者: gwt

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