今後10年でネットでのコンテンツ需要はピークを迎え送り手の格差が顕著になると総務省の統計は語っている

 

Kimmy 辛苑 by wkc.1

 

総務省から、平成26年の情報メディアに関する調査報告が発表されていました。

 

 

大半が、スマホの利用が増大しているとか、当たり前のような現象を裏付けるデータです。

 

そのなかから、コンテンツマーケティングに関する部分を抜き出していた記事がありました。

 

 

ここでクローズアップされているのが、テレビや新聞などの既存メディアに比べてネットのコンテンツの信用度がまだまだ低いこと、その改善のためには費用がかかるために体力のないメディアは淘汰されるだろう状況であることです。

 

ウェブサイト運営者には、「編集体制の構築」「コンテンツの供給体制「配信経路の確立」以外にもCRMの導入やDMPを使ったマーケティングなど、ユーザーとのエンゲージメントを高めてユーザーの離脱を防ぐマーケティング活動が求められます。

 

コンテンツ制作に“マーケティング”が冠されていることは、この分野が安売り競争でつぶれていくのではなく、マーケットに支持されるためには品質の向上が必要であるというモチヴェーションをもてることを意味しているのではないかと感じて、期待しているというのがいまのところの感想です。

 

ライフスタイルの多様化に適応できなかったコンテンツ産業が、なんとかマーケットをつかめるように、ボクも送り手側のひとりとして、なんとか考えていきたいと思います。

 

投稿者: gwt

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