UQ WiMAXは悪評高い通信料制限をちょっとだけ見直すようだ

 

ノマドに欠かせないのが電源と電波。

 

 HDR2 by pixelvice

 

ウチでも昨年の秋、残しておいた有線の光回線を解約して、家でもWi-Fiを使うことにした。

それまでは、光回線のほかに、外出用に楽天Wi-Fiを使っていたのだけど、感覚的に遜色がなかったのと、昨年の夏前ぐらいからNTTの光回線のパケ詰まりがひどいと感じるようになっていたから。

 

で、楽天Wi-Fiの更新も近かったのだけれど、同じところで2台持つんじゃリスク回避にならないので、ほかのWi-Fiを探すことにした。

 

圧倒的に条件がよかったのがUQ WiMAXだったので、すぐに契約。

なんといっても、使用量による通信速度の制限がかからないというのが魅力。

決め手と言っても過言ではない。

 

ところが、この春からUQ WiMAXでも速度制限の導入が始まってしまった。

そう言われれば、契約のときの確認でかかってきた電話でそんなことを言われたような記憶もなきにしもあらず。

ありゃりゃと思って調べてみると、案の定かなりの不評で、訴訟問題も起きそうだとのこと。

そうこうしているうちに、こんなインフォメーションが。

 

 

速度制限は撤回しないが、ちょっとだけサービスはしてあげるからね、といった内容だろうか。

 

実は、6月にかなりの大きなデータの引っ越しをクラウドでやっていたんだけど、確かにかなり通信速度が遅くなっていた。たぶん引っかかっていたんだろうね。

引っ越しが終わって、通常の使用ではほとんどストレスを感じないから、しばらく様子を見てみよう。

 

それにしても、ノマド殺すにゃ刃物はいらぬ、だなあ。

通信環境の変化には注意しておかないといけないね。

 

投稿者: gwt

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